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CSH4-TECHHOUSE Mixed By 果実 Sep 2006 
 
01. TRICKSKI / Hormony - Compost Black Level 2005
TRICKSKI_Hormony
ベルリン在住のDJチームTRICKSKIが放つCompost新シリーズ"Compost Black"第1弾!
じわりじわりと迫りくる低音に鮮やかなシンセの音が重なり、充分じらしたところで、一気に弾けるELECTRO/HOUSE。RAINER TRUBYやJAZZANOVAらもプレイ!
juno.co.uk

02. ANNA KAUFEN / Who Cares - A Touch Of Class 2003
ANNA_Drive
冗談半分でスタートしたというAKUFENの別名義ANNA KAUFEN。
規則正しいリズムに、澄ましたエレピの高音、繰り返される女性の声、跳ね飛び交うフレーズ・・・途中リズムが抜ける箇所がなんとも気持ちよい。ドイツのDEEP/HOUSEレーベルからリリースされCKICK/HOUSEの名盤。
cisco-records.co.jp

03. BAKERS DOZEN / Message From A Friend - Shaboom Records 2002
過激なインスト・ジャズ・ファンク・バンド、THE BAKER BROTHERSの一員によるナンバー。
ぼぁぁ〜〜〜と広がる幻想的なシンセの響きの上を、ビー球が転がるように跳ねる軽いビートに思わず縦に身体を揺らしたくなる。
dancerecords.com

04. TITONTON feat.ROSINA FROM LAL - Blak Skyy Refreak - Loop Sounds
2006 
TITONTON_Blak
「デトロイトテクノとブロークンビーツを融合し、新境地を切り開いた才人」として世界のシーンから注目を集めるDJ/プロデューサーであるTITONTON。
この曲も例外でなく、LALのROSINAの声をアクセントにしたコミカルで踊れる1曲。
diskunion.net

05. DENNIS DESANTIS / Five Minutes Today, Forever (Trevor Loveys Remix)
- Third-Ear 2006
DENNIS_Five
作曲の博士号をもつ現代音楽パーカッショニストとして、現代音楽におけるミニマル・ミュージックのパイオニアSTEVE REICHの作品にも参加するデトロイト出身のDENNIS DESANTIS。
透明感溢れる冴えたELECTRO/HOUSEをSWITCHのDAVE TYLERが参加するユニットTREVOR LOVEYSがRMX!
juno.co.uk

06. MOONSTARR / Don't Sweat It - Groovement Records 2004
MOONSTARR_Dont
DJ/プロデューサー/リミキサーとして活躍するカナダブレイクビーツ界のダーティ・ヒーローMOONSTARR!
雑踏から勢いよく駆け抜けるJAZZY/TECH/BROKENBEATS。段階的に響くシンセの低音、そこに絡むビリビリ、クルクル回る高音もたまらない。
groovement.net

07. MEGABLAST / Jubita(Stereotyp Remix) - Rosiere Records 2005
MEGABLAST_Jupit
WEISZ(AFRO ART)名義でも活躍するオーストリアはウィーン出身の新進プロデューサー/DJ、SASCHA WEISZ率いるユニットMEGABLAST。
擦るようなシンバルの音、口笛、男女の掛け合いが交じり合う、照明はスポットライトだけで踊りたい、真っ黒で重たーいTECHNO。
cisco-records.co.jp

08. ANDREAS SAAG / Camborele - SLS 2004
ANDREA_Camborele
JEFF MILLS / Exhibitionistにも収められたスウェーデン新世代、イエテボリ出身のANDREAS SAAGの1曲。
パーカッションのリズム、ホーン、ピアノの弾き・・・底抜けに明るいはずのLATNトラックがセクシーな女性のウィスパーヴォイスにより、ずっしり響く。
cisco-records.co.jp

09.FABRICE LIG / Los Picaros -Kanzleramt 2003
FABRICE_Los
URのMAD MIKEもその実力を認めるベルギーのFABRICE LIG。
パーカッショニストJEAN VANESSEとPHILIPPE DEROYERとのセッションによるJAZZ/BRAZILIAN/DETROITの要素がうまくMIXされたTRIBALチューン!
juno.co.uk

10. KIRK DEGIORGIO / 55 Cancri - New Religion Records 2005
KIRK_55
AS ONE名義でELECTRIC JAZZ作品リリースする、UKのKIRK DEGIORGIO。
Circuits Fading EPからのドラムが心地良い、美しく壮大なストリングスのTECH/DEEP/HOUSE。
juno.co.uk

11. JOHN BELTRAN / Joy - Samurai Records Music 2004
JOHN_Joy
父親はプエルトリカン、母親はメキシカン、出身はデトロイトという環境下から生み出される、美しいラテンサウンドが魅力的なJOHN BELTRAN。
自らのレーベルからの第1弾シングル。
rushhour.nl

気づけば、全体的にDETROIT色に彩られた選曲となっていましたが、調べれば調べるほどアーティスト達がつながっていて面白いです。

・01をプレイしているRAINER TRUBYと同じTRUBY TRIOのメンバーであるFAUNA FLASHは07のMEGABLAST / Jubitaの裏面をRMX。

・03のBAKERS DOZENのバンド、THE BAKER BROTHERSが今年リリースしたアルバムでは05をRMXしているTREVOR LOVEYSがここでもRMXを披露。

・04に参加しているROSINAは06のMOONSTARRと同じPUBLIC TRANSIT RECORDINGSより作品をリリースしている。

・11のJOHN BELTRANの別曲Candelaには、08のANDREAS SAAGが参加、10のKIRK DEGIORGIOがRMXをしている。

類は友を呼ぶのですね。

 
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Fruits Basket Series Vol.2 Cherry Mixed By 果実
 
1. N.O.H.A. / Balkan Hot Step - Unique 2003
NOHA_Balkan

作曲家でありサックス・プレイヤーでもあるPHILIP NOHAによるサード・アルバムからのカット。
33rpmのREGGAEを45rpmで回すというジャングル的手法で、ブレイクビーツになるGILLESファンにはおなじみの楽曲で、中近東的な掛け声、コブラが出てきそうな笛の音色、手拍子が賑やか!

↓Listen!
soulseduction.com

2. BUSCEMI / Jazz Jumper - Downsall Plastics 2006
BUSCEMI _Jazz

ベルギーのサウンド・プロデューサー、DIRK SWARTENBROECKXのプロジェクト、BUSCEMI。
緩いブレイクビーツをベースに、ジャズ、ファンク、ラテン、ブラジリアン、ハウスなどを織り交ぜ、オシャレとマニアックの境界線上を行き来してきたが、今回のSVEN VAN HEES SYNESTHESIAのRMXは、エレクトロなベースラインにMONDO GROSSOのTANIA MARIAのスキャット&ピアノ、サックスを散りばめ、かなりオシャレ寄り。吐息が入り混じるはっきりしたビートの哀愁漂うラテンブレイクビーツ。ジャケットワークは相変わらずレトロでオシャレ!

The official Buscemi website 2004

↓Listen!
juno.co.uk

3. LANDSLIDE & DON FREEMAN / Conundrum(Phil Asher's Restless Soul Mix) - Sick Trumpet 2006
LANDSLIDE_DON_Conundrum

"Hospital"や"Freerange"からのリリースで知られるLANDSLIDEと"Raw Fusion"でおなじみのDON FREEMANが組んだエレクトロブレイクビーツ。
PHIL ASHERのRMXは、「Round,round,round・・・・・」と歌うDON FREEMANのソウルフルなヴォーカルそのままに、まるで夜空を星がくるくる回って落ちてくるような浮遊感に溢れ、広がりのあるスペイシーなシンセが心地よい。MR SCRUFFもラジオでヘヴィー・プレイ中とか!

↓Listen!
juno.co.uk

4. SPANK ROCK / Top Billin’From Far Left - Big Dada 2006
SPANK_Top

NINJATUNE傘下のBig Dadaよりデビューしたメリーランド州ボルティモア出身のNAEEM JUAN & ALEX EEPTONの2MCとプロデューサーXXXCHANGEからなるトリオで、Jon B.やM.I.A.とも共演し、ブレイク中のSPANK ROCK!
本作はオールド・スクール+エレクトロをベースに、プッシュフォンで話しているようなコミカルな掛け合いが楽しい。

↓インタビュー
bounce.com

↓Listen!
juno.co.uk

5. FRITZ PAUER / Terra Samba(Soulpatrol Xtnd Mix) - Mps Records 2004
FRITZ_Terra

ジャズの名門MPSのレア音源を現代のクラブシーンへ甦らせる"The Rework Series"。
本作はFRITZ PAUERの代表曲をSOULPATROLが、エフェクト処理したピアノループを何重にも響かせ、アクセントに鐘の音、街の雑踏、喧騒を効かせた緊張感のあるジャズサンバへと仕上げている。

↓Listen!
juno.co.uk

6. INNOCENT SORCERERS / The Score - Raw Fusion 2006
INNOCENT_Score

UKのFuture Jazzレーベル"Fluid Once"からデビューしたINNOCENT SORCERERがスウェーデンの"Raw Fusion"より復活!
エレクトロ音、KRZYSTOF KOMEDAのピアノサンプル、サスペンスの劇中に展開されるようなセリフ、スキャットが飛び出し、スリリングに、目まぐるしく展開するブロークン・ジャズ。

↓Listen!
cisco-records.co.jp
 
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BEST OF 2005 vol.2 - D'n'B
 
1. D.KAY / Serenade - Brigand 2005
dkay_serenade
juno.co.uk
金管楽器(チューバ?)とピアノの音色がなめらかに流れるディープでジャジーな美しすぎるドラムンベース。ポエトリーに囁く女性の声が艶っぽく、この一曲で多くの人のドラムンベースの印象が変わるのでは!


2. HEIST / Pum Pum Stabber - Grid Recordings 2005
heist_pum
technique.co.jp
シンセのリフ、サックスの音色、パーカッション・ビートが交錯するトライバルでファンキーなジャジー・ドラムンベース。ビートが腰にくる!


3. RONI SIZE / Strictly Social(Remixed By NU-TONE) - Liquid V 2004
roni_strictly
cisco-records.co.jp
煙が漂ってきそうなもや〜っとしたREGGAEの雰囲気のなかにスネアとローリングベースが効いた疾走間のある一曲。テンテレテレテレ、テンテレテレテレ〜というベース音が60年代に一大エレキブームを巻き起こしたサーフ・ミュージック界のパイオニアThe Venturesを彷彿させる。古い(笑)?同じく60年代に流行ったツイストで踊ったらぴったりな気がするんだけど・・・。古い(笑)?


4. DRUMAJIK / In The Mix(Liquid V Club Sessions EP 3) - Liquid V 2005
liquid3
juno.co.uk
ゴスペル調の男女ヴォーカルが盛り上げる、軽快で踊れるポップなドラムンベース。


5. DJ MARKY & XRS / Distant Lover - Innerground 2005
marky_distant
technique.co.jp
キュートで伸びやかな女性ヴォーカルが、美しい旋律のシンセとストリングスにのったピースフルなドラムンベース。ブラジリアンに偏らず、こんなにポップな曲も作ってしまうのだから、DJ MARKY & XRSはスバラシイ!!!
もはやハウス?

昨年は、KUBUKI、MARKY、PATIFE等のD'n'BのDJを聴く機会がありましたが、しっかり"踊り"に来ているお客さんが多く、ポシティヴな雰囲気が楽しいパーティばかりでした。

総合的にはジャンルに拘らず、いろんな音をかけるDJが増えてきたように思えるのですが、2006年はこの傾向が高まり、もっとたくさん色んな音が聴けると良いなと思いました。
 
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BEST OF 2005 vol.1 - CROSSOVER
 
※musicfreak_mixから聴けます!

ジャンル問わず節操ない5曲を選びました。

1. QUANTIC / Mishaps Happening(Prins Thomas Edit) - Tru Thoughts 2005
shapes_ep
cisco-records.co.jp
女性のスキャットがブレイクビーツにのって疾走し、エフェクト使いのダウンビートへと展開するオシャレなジャズボッサ。
昨年2005年にGILLES PETERSONがYELLOWに来日した際、EDDY MEETS YANNAHがライヴで披露。
GILLES PETERSONの「WORLDWIDE」のプロデューサーであるKAREN P、NICK THE RECORDもプレイ!


2. IRFANE Feat. OUTLINES / Just Lil' Lovin'(DJ Edit) - Sonar Kollektiv 2005
outlines_just
soulseduction.com
SARAH VAUGHAN/Just A Little Lovin'のサンプルクリアランスが取れずCD-Rを多くのDJがプレイしていたという、JAZZANOVAの変名IRFANEによる話題作。2002年の来日時にはJAZZANOVA本人がプレイ。ファットなベースにユニセックスなボーカルが絡み、時折入るピアノがたまらない。エレクトロな雰囲気もあり、良い意味でジャンル分けができない名曲。クラッシック化必須!


3. KERRI CHANDLER / Bar A Thym(Original) - Nite Grooves 2005
kerri_bar
cisco-records.co.jp
軽快なカウベルをアクセントに浮遊感溢れるシンセ・リフがじわじわと迫り来る、ディープだけど、ダーク過ぎず、デトロイトテクノ同様、空間映えするトラック。

昨年GILLES PETERSONもプレイし、トミイエサトシもMIXに取り上げる等、幅広いDJに支持され、どんなジャンルにもミックスできる使える一枚!ロングミックスにも重宝しそう。
というわけで、2.クロスオーバーから4.デトロイトテクノ、さらに6.クロスオーバーへと繋いでみました→5.


4. INNERVISIONS PRESENTS MARCUS WORGULL / Dragon Loop - Sonar Kollektiv 2005 
marcus_dragon
cisco-records.co.jp
デトロイト感満載の覚醒的トラック。目をつぶって浮遊感に身体をゆだね、天井の高い箱で聴きたい。


5. KERRI CHANDLER / Bar A Thym(Original) - Nite Grooves 2005
※3.参照


6. RECLOOSE Feat. JOE DUKIE / Dust - Peacefrog
recloose_dust
cisco-records.co.jp
こちらもGILLES PETERSONが昨年BBCでへヴィープレイ!サンドイッチにはさんだデモテープをCARL CRAIGに渡したことがきっかけで、デビューしたというデトロイトテクノのクリエイター第2世代のMATTHEW CHICOINEことRECLOOSEがニュージーランドに活動拠点を移して放ったのは、レゲエ・ソウル・ジャズ・グループFAT FREDDY'S DROPのボーカリストJOE DUKIEをフィーチャーし、カッティング・ギターにファンキーなテナー・サックスが爽快な長閑でソウルフルなブレイクビーツジャズ。
昨年2005年のYELLOWでのDJプレイもブレイクビーツを中心にジャンルに拘らない選曲で最後まで楽しませてくれた。

 
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